私の現在までの体験からすれば、婦人

私の現在までの体験からすれば、婦人科のドクター全員が、不妊治療の詳しい知識がある事態であるとはまったくいえません。しかも医療設備の見解から考えてみても、不妊診療と呼ぶのは難しい医療機関も非常に多く存在しているのです。
さらに、普通の夫婦生活という言葉もきわめてあいまいであり、毎日毎日夫婦の生活を行っているカップルも、月に1回か2回しか夫婦の生活を行わないカップルも、双方とも私たちは普通だと考えているのです。
「あんまり子どもができないな」と思ったカップルが真っ先に取るべきアクションは、基礎体温表をつけることだとはっきり断言します。2ヵ月間つけてみるだけで、つい先ほども述べたように女性の卵巣が1枚の紙の上にその状況が見えてくるはずです。
どうした状態を不妊だと思ったらいいのでしょうか?「あんまり妊娠しないな」と思った時が、スタートラインです。
近頃では、不妊治療というものがたとえればトレンドのようになっており、軽率な気持ちで婦人科へ訪れる女性も数多くいるのです。
すなわち不妊治療は、簡単にいってしまえば、精子と卵子が出会うのをアシストする治療することであるといえます。
異なる言い様をすれば、不妊治療は、精子・卵子の距離を縮めるやり方といえるでしょう。
こういった受精卵が、子宮内膜に着床して、それが胎児として成長し、そのうち出産することになるわけです。ですので不妊というのは、この卵から胎児に至るプロセスのどこかに異変が起こった状態となっているといえます。
別の原因としては受精卵へなった卵、所謂胚が子宮の内膜へと着床できないといった着床障害があり得ると考えられています。しかしながら、着床の仕組みなどが少ししかわかっていません。
不妊の治療では、卵子のエイジングとは反対に、体外受精という方式でさながらショートカットの妊娠を目標にするやり方が使われています。
とはいっても、体外受精は1回につき医療にかかるお金が、40〜60万円、医療施設によっては100万円ほどかかるところもあります。現在日本では、不妊に頭を悩ませるアベックが年を重ねるごとに増加している傾向にあります。およそ10年前は、男女が10組の中の1組が不妊に苦労しているとみなされていました。
大きな要因は、精子と卵子がお互いに会えないという場合です。
精子と卵子がお互いに会えないことには、受精卵になることは不可能なわけですから、決して妊娠があるわけないことは容易に認識できるでしょう。
エイジングは、妊娠するのを難解にする一番大きい課題だとえいえます。
それでも葉酸やDHEAサプリメント等を使って非常に効果を出しています。エイジングは、治療を実行することは簡単ではないのですが、教育次第では先だって予防することが簡単にできることも実状です。そうしてこのことが、不妊治療の場所でも、妊娠を厳しくしている最大の原因となっているのです。けれどもほとんどの女性が、「加齢とともに卵も加齢をしていくということを、今まで一度たりとも教えてもらったことも、耳にしたこともない」と口をそろえてみんな同じことをいうのが現実です。
卵子の高齢化の知識不足も不妊の増加を推進させる原因につながっています。
そして、不妊というのは、妊娠を妨害する原因があるということです。
女の人は排卵し、その卵が精子と出会って受精卵になるのです。
しかし今では、何とカップルの7〜8組に1組が不妊に頭を悩ませているといわれています。
不妊に悩むカップルが著しく増加している経緯としては、社会進出が女性でも一般的になったことによって、結婚年齢と出産年齢がアップしたことが最大の要因です。
妊娠にならない状態を不妊であるわけですが、それではいつから不妊だと認識したらよいのでしょうか?その点に関しては、日本産科婦人科学会のふわっとした定義が決められています。
それによると、「いつも通りの夫婦生活を行い、2年のあいだ妊娠できなければ不妊症とする」といったものです。それゆえこの着床障害に関しては、正確な治療法が発見されていないというのが現実です。
最終的な問題が卵子が年をとることです。
女性の結婚する年齢が上にいけばいくほど、その女性の卵子も年をとるといわれています。とりわけ家の近所、職場の近所という理由で婦人科のドアをノックし、不妊治療らしきものに申請して、逆に行き場を失ったカップルを数多く目の当たりにしてきました。
しかも体外受精についても、妊娠できる確率は全国平均で22〜23%ほどであり、そのうえそれから流産してしまう可能性をひいた生産率、すなわち赤ちゃんを抱いて家に帰れる%は、15%強となってしまいます。
言ってしまえば、こういった高額な医療に申込みしたとしても、結果として自分の子どもを抱いて帰れるカップルは7組のうち1組のみだというのが、現状なのです。ただし、私はこの定義は現実には全くもって適合していない推測しています。
なぜかというと、何より結婚年齢が年を追うごとに高齢化の傾向にありますし、40歳間近になって結婚した女性が、2年間子どもができないということで、不妊治療にエントリーした場合、結局子どもは授からなかったといったことになりがちなのです。
だから前者については、なにかの妊娠を妨害する要素がある可能性が高いと推定されますが、後者についてはシンプルに夫婦の生活が少ないことが妊娠しない原因になっている可能性があります。

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